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神棚は目の高さより少し上におまつりし、お神札が南か東に向くのが一般的です。
神棚のないご家庭では、神棚が整うまでタンスや書棚の上に白い紙を敷き、お神札をおまつりして下さい。
葛原岡神社の氏子地域の方は、神棚に向かって1番右手、もしくは2番目におまつり下さい。
また、氏子地域ではない方は「崇敬神社」となりますので神棚に向かって1番左手、もしくは3番目におまつり下さい。祈祷神札、またご祈祷の際にお渡しした木札は神棚の外におまつり下さい。
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「ムクロジの木」
子が患うことの無い樹という意味を持ち
無患子、無患樹、木患子とも書きます。
そのムクロジの実に幸せを呼ぶ五色の鈴をお付けした「むくろじ御守」は葛原岡神社だけの御守です。
ムクロジの実には「子が患わ無い」という親の願いが込められており、ご自身だけでなく大切なご家族もお守り頂けます。
実は数珠や羽根突きの羽根の球にも使われております。
また、その果皮は水に溶けると泡立ち、優れた洗浄力、殺菌効果があります。
平安の昔は石鹸として洗濯や洗髪に用いられていたようです。
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恋みくじの御由緒について
縁むすび絵馬
ハート形の絵馬を奉納して、良縁を結びましょう。
縁結御守
良縁、恋愛、結婚、幸せを与えてくれる縁結びの鈴です。
恋みくじ
「運命の人と結ばれるように」と、二人を結びつけてくれる恋みくじを、みくじ掛けに結んでお帰り下さい。
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葛原岡神社 授与所ではその他の御守もお分かち致しております。

